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前半戦を総括する
 前半戦といっても、とうに折り返して90試合を越えているのだが、オールスターまでを前半と呼ぶ慣例に従いたいと思う。(苦笑)

 53勝34敗4分 貯金19.
 上等だよね。期待値以上です。

 シーズン開幕直前のこのブログで、
「今年もかなりの苦戦が予想される。
 ひとつ自信を持っていいのは、中継ぎから終盤にかけての投手陣の厚みだろう。この強みを前面に打ち出した戦い方が望まれる。」

 って書いたけど、その通りの戦い方をしてくれた。

 もちろん、その反面に中継ぎ陣の酷使という現象もあるのだけれど・・・・・・。
 しかし、それなしに今の位置はないわけで・・・・・。

 同じ時に書いたが、「内野連携など不安な部分も多く、決して万全な状態で開幕を迎えるというわけにはいかない。」状態から、よくここまで持ってきたと思う。
 
 トリーの成長により、内野が締まり始めたのはシーズンに入ってからだった。
 シーツのファースト守備も慣れに従い、いい持ち味を発揮した。
 (いまだに、今岡の守備に不安を残しているが・・・)

 先発投手も、開幕時に2軍落ちをしていたお杉がフォーム改造から飛躍。
 鉄壁の「JFK」に守られローテ入り。
 あとは、6番目の先発投手をどうするかだ。
 個人的には、太陽に期待。
 能見はじっくり、球種を増やして備えたい。

 抑えのハルクも、シーズン当初の不安定な状態から、貫禄をつける域まで達してきた。
 あとは、中継ぎ陣をいかに休ませながら、夏を乗り切るかに懸かっている。
 ハシケン・江草の嬉しい誤算があったと言え、「JFK」が今年の阪神の命綱であることは変わりないのだから。

 打撃陣は今が底。
 シーツ先生が、好不調の波を繰り返しながら、彼のアベレージを守っている。
 まぁ、内角高めと外角低目のボール球を振っての三振が多いのが気になるが、こんなもんでしょ。
 問題は、打点王の選手会長。
 かなり、悪いですよ。
 やはり、バネ指が堪えてるんでしょうかね。
 後半の打撃陣のキーを握ってるのは彼だと思う。
 6番が不安定な問題は持ち越しているが、他は充分な働きをしてきましたよね。
 フジモンも8番が天職であることが分かった様だし。(笑)
 
それから、矢野はうまく野口を使って、適度に休ませてやらないと。
 そういう使い方が、交流戦だけだったのが気がかりだ。
 後半戦は、6連戦に1回は野口の先発を組もう。

 キャンプ見てたときには、今年はどうなるかと思っていたが、試合を重ねるごとに進歩を見せ、失敗を重ねながら自分達の戦う形を築いてきたのには感心した。
 今年の阪神は、シーズンに入って、戦いながら戦力を伸ばす、不思議なチームだ。

決して、オレ竜を恐れることはない!
ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

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