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9―1 対読売 安藤 敢闘 堂々 完投だ!
 しかし、2回の9点だけだよねぇ。

 結果だけ見てると気付かないが、3回以降は、3安打?10三振?
 こういう序盤での大量点の試合って、その後ピッタって音無しくなってしまうのってよくあることなんだけどねぇ。

 大概序盤の得点に満足して、無意識のうちに大振りになりバッティングを狂わす。
 そりゃそうだわね。
 相手は、9点とられた時点でジGエンド。
 反攻のそぶりすらない。
 あとは、自分のため思い切り打つだけだ。 
 そこには、チームプレーなんて存在しない。

 確かに、あの回の9点は、見事だ。
 昨日指摘した「寸止め症候群」を乗り越え、完全に息が絶えるまで攻め立てた。
 1回の攻撃中に、先制、中押し、ダメ押しまですべて行ってしまったせいか、以降の攻撃の淡白なこと、淡白なこと。

 そういった中での、安藤の完投は、賞賛されていい。
 読売の目的喪失、あきらめ気分にも助けられたが、雑な試合の流れに流されず、しっかり先頭打者を取り、無駄な四球をださなかったのは見事だ。
 普通は、防御率とかを考え、「逃げ」に走る。
 昨日の福ちゃんじゃないが、「かわし」にいってかわしきれずつかまるってパターンになりがちだが、よく最後まで攻めの姿勢をくずさなかった。

 この完投は大きい。
 「JFK」もしっかり温存できたし。
 安藤も今のピッチングを忘れなければ、まだまだ勝てる。
 これで5分の成績だが、これからは貯金も増えるだろう。
 期待している。

 いつか、あのチームにリベンジする機会を得るまでがんばれ、安藤!

 明日から、ヤクルト戦。
 でも、しっかり中日を睨み、勝ち数を増やすことが大事だ。
 勝率では、大丈夫。多分(笑)
 問題は勝ち数。
 目先の勝ちを確実に拾い、中日へのアドバンテージを保っていこう。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |

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